ケガのマネジメント

出血

出血したプレーヤーを治療する際は、手袋を着用することで、プレーヤー自身と応急手当を行う者を、HIVや肝炎などの血液感染症の危険から守りましょう。プレーヤーが血液に触れることがあってはいけません。血液で汚染されたものはプラスチックの袋に入れ、封をした後、安全な方法で廃棄しなくてはいけません。



大量出血の場合、命を守るため、早急に対処して出血を抑える必要があります。まず、傷口を直接押さえるようにし、それが不可能な場合に限って間接的に押さえます。そして、病院への救急移送または医師の治療の手配をしてください。