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フィールド上でのフィジカルコンディショニングエクササイズ

ラグビーのための機能的筋力トレーニング

ボディウェイトドリルから機能強化トレーニング器具の取り入れへのレベルアップ

ラグビーはコンタクトスポーツなので、プレーヤーは、コンタクトプレーでのバランスと安定性を維持できるだけの強さが必要です。プレーヤーは、タックルをするときも、相手に抵抗するとき(例:タックルされた時)も、筋力を利用できなくてはいけません。機能的なストレングス&コンディショニングプログラムによって得らえるもう一つのメリットは、ケガをしにくくなることです。首、肩、腰、膝および体幹では特に大事となる、筋肉と関節が鍛えられます。

ウェイトトレーニングは、ラグビープレーヤーに幅広いメリットをもたらしてくれる、優れた筋力トレーニングです。しかし、すべてのプレーヤーが、トレーニンググラウンド併設のウェイトトレーニング施設や近くのジム、スポーツセンターなどを利用できる環境にあるとは限りません。

ウェイトトレーニングは、きちんと資格をもったストレングス&コンディショニングコーチ、または、経験のあるフィットネスインストラクターの監督のもと、行われなければなりません。その理由は大きく次の2つです: 第一に、健康と安全のため。第二に、セッションの内容が、ラグビーに関連した、そして、特化したものでなければならないため。きちんと守れば、適切なスタッフがいないラグビークラブで何らかの問題が起こるのを防いでくれます。

右記の自分の体重を用いたサーキットの写真は、初歩としてとても有効ですが、段階を追ってレベルを上げていくことが重要です。このサーキットは、機能強化トレーニングの器具を使って行うことができます。筋力強化にとどまらず、柔軟性、安定性、バランスの強化にもなります。

タイヤ、メディシンボール、スタビリティボール、また、斜め懸垂用トレーニング器具を使えば、実用的で便利なウェイトトレーニングの代わりになります。これらのトレーニング器具はすべて、特定の目的がない全般的な筋力とは対照的に、機能的筋力の発達を促します。 このサーキットは、ウェイトトレーニングと同様、総合的な体全体のコンディショニングにも効果です。しかも、より安価で、室内でも屋外のトレーニングピッチでも使える多目的な選択肢として考えられます。また、器具であれば、ラグビークラブで使用する際、収納保管もしやすいでしょう。 さらに、どのエクササイズも応用が利きます。また、ダッシュ力、タックル、スクラムなど、ポジション別に求められる特性の強化にも役立ちます。